HANSHIN ANALYTICS · WEEKEND KEIBA

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01 / FEATURED 今読んでほしい分析

PICK UP ANALYSIS
阪神 MLB その他
阪神 / 佐藤輝明

佐藤輝明は30号でも「未完成」?三冠王争いの裏で見えた本当の弱点と進化

打率1位・本塁打1位タイ・打点1位。それでも完成していない理由を、本当の弱点「低めへ消える球」、日本ハム戦以降の変化、森下翔太との30対30から分解する。

2026.08.22 公開 · 8月21日終了時点
阪神 / 坂本誠志郎

坂本誠志郎は覚醒したのか?8月6本塁打と阪神優勝をつなぐ「勝たせ方」の進化

2025年2本塁打→2026年8月だけで6本。でも三振は増えている。「坂本がいれば優勝する」ではない、阪神優勝との本当の関係をデータで検証する。

2026.08.22 公開 · 8月21日終了時点
MLB / 千賀滉大

球速もフォークも健在なのに防御率7点台。消えたのは「魔球までの道」だった

4シーム平均96.3mphは2023年より速く、フォークもWhiff45.5%で健在。それでも防御率7.79まで崩れた理由をカッターなど補助球種の劣化から検証する。

2026.08.20 公開 · 8月19日終了時点
MLB / 山本由伸

サイ・ヤング賞へ「最後の1%」 弱点を探したら2ストライク後に答えがあった

防御率2.56・WHIP0.892。三振率は低下も四球率と投球回は改善。スプリットは健在、最後に残った違和感は2ストライク後の仕留め方をデータで検証する。

2026.09.01 公開 · 8月27日登板終了時点
その他 / 正木智也

21本塁打はなぜ生まれた?「あのBIG3」の一角が5年目で覚醒した本当の理由

打率は.270→.279とほぼ同じなのにOPSは.739→.906。フォークは今も弱点のまま。弱点を消したのではなく、弱点でアウトになる回数を減らした正木智也をデータで検証する。

2026.08.26 公開 · 8月23日終了時点
その他 / 前田悠伍

10勝0敗は出来すぎ?防御率1.75とFIPのギャップから覚醒の正体を検証

防御率1.75とFIP約3.31には大きな差。BABIP・LOB%・援護率という上振れがある一方、6月以降は三振増・四球減と投手本人の内容も改善している前田悠伍をデータで検証する。

2026.08.26 公開 · 8月14日分析基準

02 / GAME REVIEW 最新の試合レビュー

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03 / KEIBA 週末競馬

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TURF / G1
G1 / レース後反省会

宝塚記念2026予想+【レース後反省会】|本線ワイド3本的中・回収243%

対象レース:宝塚記念2026(阪神 芝2200m・春のグランプリ)/ 結果:1着⑯メイショウタバル/2着⑤クロワデュノール/3着①ダノンデサイル

直前の大雨を受けて夢馬券(⑪⑫)を削り、⑤クロワデュノール・⑯メイショウタバル・①ダノンデサイルの現実馬券へ寄せた判断が的中。本線ワイド3本(⑤-⑯・⑤-①・①-⑯)がすべて当たり、投資1500円→回収3640円、回収率約243%。反省は⑨コスモキュランダを逃げ候補として展開段階で置けなかったこと。自己評価92/100。

🏁 1着 メイショウタバル 🥈 2着 クロワデュノール 🥉 3着 ダノンデサイル 馬券 ワイド3本的中・243%

04 / LEAGUE 野球界全体・セ・リーグ比較

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2026 セ・パ交流戦 最終結果

2026 交流戦 最終順位(12球団)& セ・リーグ 交流戦WAR勢力図

2026年の交流戦はパ・リーグ優勢で終了。西武が14勝3敗1分で優勝、ソフトバンク・日本ハムが14勝4敗で続いた。セは巨人が10勝6敗2分で最もきれいに耐えた一方、阪神は6勝12敗で交流戦9位。ただし交流戦中のWAR上積みはセでは巨人が最大(+4.8)で、阪神も+3.2と評価を上げた(森下翔太OPS1.008・佐藤輝明・髙橋遥人FIP1.96など個人は好調)。「勝敗」と「交流戦のWARの中身」を並べると、別の景色が見えてくる。
※下①は交流戦の実際の勝敗、②は交流戦期間のWAR上積み(前→後の差分=交流戦のみの内容)。詳細は 交流戦総まとめセWAR差分分析 に。最新Team WARは上部 LIVE BOARD

① 交流戦 最終順位(12球団・実際の勝敗)
1🦁 西武14-3-1
2🦅 ソフトバンク14-4-0
3🐗 日本ハム14-4-0
4🦖 巨人10-6-2
5🌙 ロッテ10-6-2
6⚾ オリックス9-8-1
7🐉 中日7-11-0
8🐦 ヤクルト6-11-1
9🐯 阪神6-12-0
10🎏 広島5-12-1
11⭐ DeNA5-13-0
12🦅 楽天4-14-0
② セ・リーグ 交流戦中のWAR上積み(交流戦前→後の差分=交流戦のみ/カッコ内=交流戦後の総合WAR)
🦖 巨人 +4.8総合13.8
🎏 広島 +3.5総合9.0
🐉 中日 +3.5総合9.9
🐯 阪神 +3.2総合17.0
🐦 ヤクルト +1.8総合11.2
⭐ DeNA +1.2総合7.9

①出典:2026 セ・パ交流戦 最終成績 / ②交流戦のみの上積み=交流戦前(5/24)→後(6/17)の総合WAR差分(NPB BASEMENT等)。バー=差分、阪神は勝敗9位でも上積み+3.2・総合17.0でセ最高 / セ・リーグWAR差分分析を読む →

05 / VIDEO YouTubeとあわせて読む

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