HANSHIN ANALYTICS · WEEKEND KEIBA

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LIVE BOARD

阪神の現在地と次回中継

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01 / FEATURED 今読んでほしい分析

PICK UP ANALYSIS
NPB / 戦力分析

【12球団】表ローテ最強決定戦|3連戦で一番強い先発3人はどこ?独自指標ランキング

12球団の表ローテを独自「3連戦指数」(0.70×上位3人平均+0.20×3番手+0.10×1番手)で横並び比較。1位 阪神79.7(髙橋遥人97.8&才木94.8)/2位 オリックス75.0(3人70点台)/3位 西武74.5(4番手まで厚い)/4位 日本ハム67.7。1番手vs3番手の落差で4タイプ分類。

2026.06.08 公開 · 6/5時点データ
阪神 / 選手分析

【阪神】佐藤輝明は本物か?5月末でも異常なWAR4.4・OPS1.163を徹底分析

打率.375・13HR・OPS1.163・WAR4.4・wRC+259。HardHit%61.2%・Barrel%18.1%・xwOBA.464と打球の質も別格。BABIP.463・K%24.4は課題だが四球率12.7%・長打率.712が下支え。本命予想は40-43HR・OPS1.0・WAR9-10。

2026.06.01 公開 · 5月末スナップショット
阪神 / 選手分析

森下翔太、毎年レベルアップしすぎ問題。WAR・wRC+・ISOで見る「右の主砲」への成長曲線

2023→2026の成長を、通常成績+WAR・打撃WAR・wRC+・wRAA・wOBA・ISO・K%で。wRC+ 107→158→162→179、ISO .138→.166→.188→.272、K% 18.6→13.4。長打が増えているのに三振は減っている。NPB全体(PA200以上)でもWAR2位・wRC+3位・ISO3位の上位打者。

2026.06.05 公開 · 2023→2026 成長曲線
パ・リーグ / 戦力分析

【西武分析】なぜ12球団WAR1位なのか?今井不在でも強い理由をデータで徹底解説

2026年5月末でTeam WAR18.6、12球団1位。今井達也(2025年WAR4.5)不在でも投球WAR8.3、主要先発5人で約6.3WAR。ネビン以外にwRC+130超が複数、守備WARも0.3→1.9。阪神(打撃主導型)との首位対決の見どころまで。

2026.05.31 公開 · 5月末スナップショット

02 / GAME REVIEW 最新の試合レビュー

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試合レビュー 2026.06.27 公開

対象試合:2026.06.27 広島戦(マツダ・セ・リーグ)

阪神2-3広島|10安打2点で敗戦。大山二塁打からの代打バントは本当に正しかったのか

阪神は2-3で敗戦。10安打を放ち床田を4回で降ろしながら2点止まり、打点は高寺の1のみ。村上は四球0で粘投も8回裏に坂倉に勝ち越し許す。最大の論点は8回、大山の二塁打から前川に打たせず熊谷に代打バント(失敗)。1点勝負なら代走、大山を残すなら前川に打たせる、どちらにも振り切れなかった采配。取り切れなかったベンチワークの敗戦。

試合レビュー 2026.06.23 公開

対象試合:2026.06.23 ヤクルト戦(甲子園・首位争い直接対決)

阪神3-4ヤクルト|才木・工藤で勝ち筋を作りながら8回崩壊、大山の右中間2ランだけは別格だった

阪神は3-4で逆転負け。首位争い直接対決で0.5差まで詰め寄られた重い1敗。才木6回無失点8K・工藤7回三者連続三振でも、8回に岩崎が13球4失点。大山の11号右中間2ラン(168.2キロ・角度26度)は別格も届かず。山野を114球投げさせながら自責0で追加点不足。勝ちパターンと追加点が課題。

試合レビュー 2026.06.21 公開

対象試合:2026.06.21 DeNA戦(横浜・セ・リーグ)

阪神2-1DeNA|高橋遥人が開幕9連勝を完投で達成、大勝の次に接戦を取った意味

阪神が2-1で勝利し単独首位へ。高橋遥人が9回109球5安打1失点6奪三振で完投、開幕9連勝。3回に大山の先制打と髙寺の2点目、尾形の155キロを我慢して崩した。6安打6四球で2点止まり・2失策の課題はあるが、10-3・11-3・2-1で3連勝、勝ち方の幅が戻った。

03 / PLAYER 選手分析・深掘り

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04 / LEAGUE 野球界全体・セ・リーグ比較

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2026 セ・パ交流戦 最終結果

2026 交流戦 最終順位(12球団)& セ・リーグ 交流戦WAR勢力図

2026年の交流戦はパ・リーグ優勢で終了。西武が14勝3敗1分で優勝、ソフトバンク・日本ハムが14勝4敗で続いた。セは巨人が10勝6敗2分で最もきれいに耐えた一方、阪神は6勝12敗で交流戦9位。ただし交流戦中のWAR上積みはセでは巨人が最大(+4.8)で、阪神も+3.2と評価を上げた(森下翔太OPS1.008・佐藤輝明・髙橋遥人FIP1.96など個人は好調)。「勝敗」と「交流戦のWARの中身」を並べると、別の景色が見えてくる。
※下①は交流戦の実際の勝敗、②は交流戦期間のWAR上積み(前→後の差分=交流戦のみの内容)。詳細は 交流戦総まとめセWAR差分分析 に。最新Team WARは上部 LIVE BOARD

① 交流戦 最終順位(12球団・実際の勝敗)
1🦁 西武14-3-1
2🦅 ソフトバンク14-4-0
3🐗 日本ハム14-4-0
4🦖 巨人10-6-2
5🌙 ロッテ10-6-2
6⚾ オリックス9-8-1
7🐉 中日7-11-0
8🐦 ヤクルト6-11-1
9🐯 阪神6-12-0
10🎏 広島5-12-1
11⭐ DeNA5-13-0
12🦅 楽天4-14-0
② セ・リーグ 交流戦中のWAR上積み(交流戦前→後の差分=交流戦のみ/カッコ内=交流戦後の総合WAR)
🦖 巨人 +4.8総合13.8
🎏 広島 +3.5総合9.0
🐉 中日 +3.5総合9.9
🐯 阪神 +3.2総合17.0
🐦 ヤクルト +1.8総合11.2
⭐ DeNA +1.2総合7.9

①出典:2026 セ・パ交流戦 最終成績 / ②交流戦のみの上積み=交流戦前(5/24)→後(6/17)の総合WAR差分(NPB BASEMENT等)。バー=差分、阪神は勝敗9位でも上積み+3.2・総合17.0でセ最高 / セ・リーグWAR差分分析を読む →

05 / KEIBA 週末競馬

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TURF / G1
G1 / レース後反省会

宝塚記念2026予想+【レース後反省会】|本線ワイド3本的中・回収243%

対象レース:宝塚記念2026(阪神 芝2200m・春のグランプリ)/ 結果:1着⑯メイショウタバル/2着⑤クロワデュノール/3着①ダノンデサイル

直前の大雨を受けて夢馬券(⑪⑫)を削り、⑤クロワデュノール・⑯メイショウタバル・①ダノンデサイルの現実馬券へ寄せた判断が的中。本線ワイド3本(⑤-⑯・⑤-①・①-⑯)がすべて当たり、投資1500円→回収3640円、回収率約243%。反省は⑨コスモキュランダを逃げ候補として展開段階で置けなかったこと。自己評価92/100。

🏁 1着 メイショウタバル 🥈 2着 クロワデュノール 🥉 3着 ダノンデサイル 馬券 ワイド3本的中・243%

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