2026 交流戦 最終順位(12球団)& セ・リーグ 交流戦WAR勢力図
2026年の交流戦はパ・リーグ優勢で終了。西武が14勝3敗1分で優勝、ソフトバンク・日本ハムが14勝4敗で続いた。セは巨人が10勝6敗2分で最もきれいに耐えた一方、阪神は6勝12敗で交流戦9位。ただし交流戦中のWAR上積みはセでは巨人が最大(+4.8)で、阪神も+3.2と評価を上げた(森下翔太OPS1.008・佐藤輝明・髙橋遥人FIP1.96など個人は好調)。「勝敗」と「交流戦のWARの中身」を並べると、別の景色が見えてくる。
※下①は交流戦の実際の勝敗、②は交流戦期間のWAR上積み(前→後の差分=交流戦のみの内容)。詳細は 交流戦総まとめ・セWAR差分分析 に。最新Team WARは上部 LIVE BOARD。
①出典:2026 セ・パ交流戦 最終成績 / ②交流戦のみの上積み=交流戦前(5/24)→後(6/17)の総合WAR差分(NPB BASEMENT等)。バー=差分、阪神は勝敗9位でも上積み+3.2・総合17.0でセ最高 / セ・リーグWAR差分分析を読む →