阪神ファンのサイトが、阪神のいないシリーズを数字で追う。チームWARではソフトバンクが17.0上。それでもCSを6戦全勝で駆け上がったのはDeNA。7試合を一球ごとの勝率で見ていきます。
数字で一言 総合力ではソフトバンクが大きく上。チームWARは52.2対35.2、差は17.0で12球団1位と4位の対戦。交流戦の直接対決もソフトバンクの2勝1敗。ただしDeNAはCSを6戦全勝で駆け上がってきた。短期決戦で17の差がどこまで縮まるか、一球ごとの勝率で追う。
チームWARは選手のWARの球団合計。wRC+は打席数、FIP-は投球回で加重した当ラボの自算。TZRは守備の得点換算の合計(UZRではない)。橙は負の値。交流戦の直接対決・CS成績はNPB公式の結果(CSの勝敗にアドバンテージの1勝は含めない)。
参考値(規定の1/2未満): 47⅓回(NPB公式)で、分母の先発72回以上 59人に本人を足して順位を出した値
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中継はNPB公式の日程による(2026年10月24日確認)。予定は変わることがあります。
次の試合にDeNAが勝てば 31%、負ければ 6%
ワーストは 佐野 恵太(DeNA)−.34
日本一の確率は残り試合を各50%とした当ラボの単純試算(選手・球場・先発は考慮しない)。WPAと勝率はlive.ainitoryu.comの自算で、公式記録ではありません。