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阪神1-3広島|3連敗で巨人と2差…本当に危ないのは「4得点」ではない

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阪神
1 - 3
広島
2026年9月9日(水) | 阪神甲子園球場 | 髙橋遥人が6回まで無失点も、7回に走者を残して降板し3失点。打線は6安打1得点で、得点は9回の森下翔太33号ソロのみ。9/5・9/6のDeNA戦から3連敗となり、勝った巨人とのゲーム差は2に縮まった
9/9 甲子園
1-3で3連敗
巨人と2ゲーム差、残り20試合
直近3試合
4得点・16安打
相手は10得点31安打、タイムリー0
中野・大山
23打数1安打
近本・森下・佐藤には安打あり
30 SEC REVIEW

30秒で分かる3連敗

  1. 01
    阪神1-3広島で3連敗、巨人とのゲーム差は2へ

    9/5・9/6のDeNA戦から3つ続けて落とし、同日勝った巨人に迫られた。セ・リーグ球団相手では今季初の3連敗になる。

  2. 02
    「3試合4得点」より深刻なのは、タイムリーヒットが1本もないこと

    4得点のうち3点がソロ本塁打。2点以上を取ったイニングも0で、3試合とも一度もリードしていない。

  3. 03
    止まっているのは全員ではない。中野11打数0安打、大山12打数1安打

    近本・森下・佐藤には安打が出ている。入口と中軸をつなぐ場所、中軸から下位へつなぐ場所が同時に詰まっている。

  4. 04
    投手陣は崩れていない。髙橋遥人は6回まで無失点

    木下里都の失点も13試合ぶり。石井大智も復帰し、ブルペンは春先より厚い。壊れているのは得点へつなぐ回路の方だ。

この記事の数字について

本記事はNPB公式記録、球団公式発表、報道記事などの公開情報をもとに試合内容を整理・分析しています。試合の数値は2026年9月9日終了時点、シーズン通算成績は9月8日終了時点を基準としています。残り試合の試算は引き分けを単純化した概算であり、公式の順位予測ではありません。一部の評価や今後の見通しは筆者の分析・見解を含みます。

01先に結論――壊れているのは「得点へつなぐ回路」

ここに来て、3連敗となった。9月9日の広島戦、阪神は1-3で敗戦。9月5日・6日のDeNA戦から3つ続けて落とし、同日に勝った巨人とのゲーム差は2まで縮まった。セ・リーグ球団相手では、今季初の3連敗になる。さすがに「まだ余裕」と笑っていられる状況ではなくなってきた。

ただ、この3試合を細かく見ると、単純に「阪神が弱くなった」「投手も打線も崩れた」という話ではない。投手陣は試合を壊していない。森下翔太は最後に本塁打を打ち、佐藤輝明にも安打が出ている。それでも勝てない。今の阪神で壊れているのは、選手一人ひとりの能力ではなく、出塁を得点へ変える流れそのものではないか。3試合で4得点、タイムリーヒットは0本、2点以上取ったイニングも0。そして3試合とも、一度もリードしていない。

029月9日の試合展開

FLOW好機を返せないまま、7回に3点を失った
  1. 1回裏
    0-0

    近本の先頭打者安打、中野の送りバントで一死二塁。しかし森下が捕邪飛、佐藤が一ゴロで無得点。

  2. 5回裏
    0-0

    伏見寅威の四球から二死一塁、髙橋遥人が右翼へ二塁打。伏見が本塁を狙うも、広島の中継プレーでタッチアウト。

  3. 7回表
    0-3

    床田の内野安打と大盛穂への死球で走者を残し髙橋が降板。菊池涼介の適時二塁打、中村奨成の2点適時打で3失点。

  4. 9回裏
    1-3

    森浦から森下翔太が33号ソロ。打球速度167.9km/h。佐藤輝明も続いたが、反撃はここまでだった。

読みどころチャンスを作れなかったのではない。1回も5回も走者は出した。最後の一本と、走者を還す一つのプレーが出なかった。

床田寛樹は8回まで投げた。阪神は相手先発を早い回で降ろせなかった。

阪神6安打1得点、広島12安打3得点。阪神の得点は9回の森下翔太33号ソロのみだった。

033試合で4得点、しかし本当に怖い数字は別にある

直近3試合で阪神は4得点。9月5日のDeNA戦が2点、6日が1点、9日の広島戦も1点。しかも4得点のうち3得点がソロ本塁打だった。森下翔太が2本、佐藤輝明が1本。残りの1点は中野拓夢の内野ゴロによるものだ。つまりこの3試合で、適時打は一本もない。

DETAIL DATA3連敗の中身(9/5・9/6・9/9)
日付相手スコア阪神安打相手安打
9/5DeNA2-358
9/6DeNA1-4511
9/9広島1-3612
合計-4得点/10失点1631

1試合平均は阪神1.33得点・5.33安打、相手3.33得点・10.33安打。安打の並びが悪いだけでなく、安打量そのものが相手の約半分しかない。

短期的な得点不足では、よく「ヒットが出る順番が悪いだけ」という話になる。確かにそれもある。しかし今回はそれだけでは説明できない。

図1 | 直近3試合の安打数(阪神と相手)
0 3 6 9 12 5 8 5 11 6 12 9/5 DeNA 9/6 DeNA 9/9 広島
阪神 相手

3試合合計で阪神16安打、相手31安打。安打の並びが悪いだけでなく、そもそも打つ量が相手の約半分しかない

つまり今の打線は、そもそも打つ量が減っていて、なおかつ数少ない安打もつながらない。二重苦になっている。

04止まっているのは全員ではない――中野と大山の「断線」

では誰が止まったのか。直近3試合の上位5人を分解すると、詰まっている場所がはっきり見える。

図2 | 上位5人の直近3試合打率
.000 .100 .200 .300 .250 .000 .222 .250 .083 近本 中野 森下 佐藤 大山 12打数3安打 11打数0安打 9打数2安打 12打数3安打 12打数1安打

森下(色を変えた棒)は打率こそ.222だが、四球・死球があり9日には本塁打も出ている。極端に止まっているのは2番・中野と5番・大山

もちろん近本・森下・佐藤も絶好調ではない。だが完全停止とも言えない。目立つのが中野拓夢の11打数0安打と、大山悠輔の12打数1安打だ。阪神の攻撃は、近本が出て、中野がつなぎ、森下・佐藤が返し、大山でもう一度つなぐ形が強かった。今はその入口と中軸の間、そして中軸と下位の間が同時に詰まっている。打線が「線」ではなく「点」になっている。

05初回の送りバントに見えた、今の阪神の難しさ

9日の初回が象徴的だった。近本が先頭打者で安打、中野が送りバントで一死二塁。そして3番森下、4番佐藤。阪神が欲しかった形だった。しかし森下が捕邪飛、佐藤が一ゴロで無得点に終わった。

もちろん送りバントが間違いだったと断定する話ではない。中野自身が直近ノーヒットの中で、走者を確実に進めたい判断には理由がある。ただし送りバントを使えば、中野自身が打って攻撃を広げる可能性を一つ減らし、得点は森下か佐藤の一本へ集中する。打線が冷えているから1点を取りに行く。ところがその1点野球が、さらに中軸の一打依存を強める。今の阪神の難しさがよく出た初回だった。

06投手の二塁打は0点、投手の内野安打は3点

COMPARE投手の二塁打は0点、投手の内野安打は3点
阪神5回(髙橋の二塁打)
0点この回の得点
本塁で憤死伏見の走塁
広島7回(床田の内野安打)
3点この回の得点
適時打2本菊池・中村奨

結論投手の一打を起点にできたかどうかではなく、そのあと打者がつながったかどうかが0と3を分けた。

阪神は5回、二死から出た走者を還せなかった。広島は7回、一死からの内野安打を3点に変えた。

ほんの一つの出塁が、その後の打者につながるかどうか。阪神は投手の二塁打を0点にした。広島は投手の内野安打を3点にした。この試合の差が、そのまま凝縮されていた。

07髙橋遥人を責める試合ではない

6回終了時点は0-0

髙橋遥人

6回1/3を111球、8安打・0四球で2失点。責めるべき投球内容ではない

6回1/3投球回
111球投球数
0与四球

8安打を浴びており完璧ではない。それでも6回まで0-0で試合をつくり、0-0のまま後ろへつないだ。普通なら十分に勝負になる先発内容だった。

7回は先頭を打ち取って一死としたあと、床田の内野安打と大盛への死球で走者を残して降板。その走者が後続の適時打で生還し、2失点が記録された。

今の阪神は、先発投手に「ほぼ完璧」を要求してしまう状態になっている。

8安打を浴びているので完璧とは言わない。それでも6回まで0-0。普通なら十分に勝負になる内容だ。今の阪神は、先発投手にほとんど失点を許さないことを要求してしまっている。

087回続投と、木下里都の13試合ぶりの失点

一方で、髙橋は6回終了時点ですでに101球だった。前日は雨天中止でブルペンは比較的休めており、石井大智も復帰している。そう考えれば、6回無失点で交代する選択肢もあった。ただし、これは結果論で「継投ミス」と断定できる話ではない。0-0で6回まで抑えている髙橋を続投させる合理性も十分ある。むしろ注目したいのは、残り20試合で藤川監督が先発投手の100球前後をどう判断していくかだ。過密日程になれば、この判断はさらに重要になる。

7回に適時打を浴びた木下里都についても同じことが言える。木下の失点は13試合ぶりだった。リリーフ投手が一度打たれること自体は、野球では普通に起きる。問題は、その一度の失点で試合がほぼ決まってしまう今の打線の方だ。3点差は本来、終盤でも十分にひっくり返せる差である。それが致命傷に感じられるほど、打線側の得点能力が落ちている。

09DeNA戦から続く「相手に楽な投手運用を許す」問題

この3連敗を広島戦だけで見ると、床田が良すぎた試合にも見える。しかしDeNA戦までさかのぼると、共通する問題が見えてくる。

DECISION FLOW3試合とも、相手に一番楽な投手運用をさせている
  1. 9/5、尾形が5回2/3で降板したあと3回1/3を無安打無得点伊勢・中川虎大・浜地・レイノルズの継投に完全に抑えられた。
  2. 9/6、竹田が5回1/3で降板したあと3回2/3で1安打無得点ほぼ同じ顔ぶれの継投に再び沈黙。2試合合計でDeNAリリーフ陣に7イニング1安打0得点。
  3. 9/9は形が逆で床田を8回まで投げさせた早い回で降ろせず、相手が最も投げさせたい形をそのまま許した。
  4. 3試合に共通するのは相手の投手起用を苦しくできていないこと打てないこと以上に、相手が用意していた楽なシナリオから外せていない。

攻略とは大量安打だけではない。粘って球数を投げさせ、5回・6回で先発を降ろすことも立派な攻略になる。

尾形・竹田・床田は同じタイプの投手ではない。「特定の球種が弱点」と一本化できる材料は現時点で不足している。

床田戦でも同じことが起きていた。森下は床田相手に捕邪飛、一飛、二飛と3打席連続の内野フライ。ところが9回、投手が森浦へ代わった瞬間に33号本塁打を放ち、佐藤も続いて安打を放った。打者の能力が全部消えているわけではない。だからこそ、相手の一番得意な投手をいつまでマウンドに置くかという戦い方も考えたい。床田はフォーシーム、カットボール、スライダー、ツーシームを混ぜて阪神に弱い打球を打たせたが、尾形・竹田・床田は同じタイプの投手ではなく、「この球種だけを打てなくなった」と結論づける材料はまだない。

10それでも「阪神が弱くなった」とまでは言えない

ここでシーズン全体も見ておきたい。阪神は9月8日時点で69勝52敗1分の首位。佐藤輝明は打率.320、35本塁打、92打点、出塁率.398。髙橋遥人は防御率1.90、13勝、勝率.867。才木浩人は155奪三振。打撃も投手も、シーズン全体ではリーグトップ級の数字を積み上げてきた。

つまり元々弱かったチームが、9月に実力どおり苦しくなったわけではない。長期間強かったチームが、直近3試合だけ極端に点を取れなくなっている。3試合なら短期的な下振れの可能性は十分ある。統計的には慌てすぎる必要はない。ただし順位表的には、もう悠長に待てない。この矛盾が今の阪神だ。

11巨人と2差、ただし「もう五分五分」ではない

9日の結果で阪神は69勝53敗1分、巨人は68勝56敗2分。差は2ゲーム。さすがに危険水域には入った。しかし残り試合は阪神20、巨人17。阪神は巨人より3試合多く残しており、敗数も3つ少ない。

引き分けを単純化した概算で見ると、阪神が残りを10勝10敗で終えれば79勝。巨人はその場合、残り17試合を11勝6敗以上という高いペースで進まないと上回りにくい。12勝8敗なら81勝で、巨人には13勝4敗以上が必要になる。だから阪神有利が消えたわけではない。ただし阪神が8勝12敗、9勝11敗と崩れ始めれば、一気に巨人が現実的な位置へ入る。「まだ有利」と「まだ余裕」は同じ意味ではない。

12本当に怖いのは巨人だけではない

今季の阪神は巨人に16勝7敗と大きく勝ち越している。一方、DeNAには10勝10敗、広島には9勝8敗1分(いずれも9月8日時点)と、そこまで明確な優位がない。そして残り日程にはDeNA戦・広島戦が多い。今回の3連敗も、DeNA、DeNA、広島だった。つまり優勝争いの本当の課題は「巨人をどう倒すか」だけではなく、「DeNAと広島から、どう普通に2点、3点を取るか」の方かもしれない。

もう一つ。9月8日の広島戦は雨天中止となり、2連敗中だった阪神にとって打者もリリーフも休める一日になった。しかし、その試合そのものが消えたわけではなく、後ろへ回っただけだ。振替日は現時点で未確定で、日程次第では終盤がかなり詰まる可能性がある。ここで意味を持つのが現在の投手層だ。石井大智が戻り、木下里都、工藤泰成らも台頭し、ブルペンは春先より厚くなった。阪神が「ここで勝つための力を備えてきたはず」という根拠は、まさにここにある。

13大改造はいらない、でも「何もしない」も違う

中野が11打数0安打、大山が12打数1安打。こうなると「打順を全部変えろ」という声も出る。ただ、まだ3試合。森下は本塁打を打ち、佐藤にも安打が出ている。今の段階で一年間かけて作った打線の骨格まで壊す必要はないだろう。

一方で「変えない」と「何もしない」は違う。バントの使いどころ、5番周辺の打順、代打の順番、左右の起用、相手先発ごとの狙い、100球前後の継投判断。こうした細部は変えられる。大改造ではなく、優勝争い仕様の微調整。それが必要な時期に入った。一軍に合流している豊田寛も、その一つになり得る。9月9日の公示時点では正式登録前なので「昇格した」とはまだ書けないが、昨季は代打で結果を残した右打者だ。今の阪神に足りないのは走者を置いた時のあと一本であり、豊田一人で全てが解決するわけではないにせよ、終盤に一本を取りに行くカードが一枚増える意味はある。

14次は才木―栗林 才木に全部を背負わせてはいけない

10日の予告先発は阪神・才木浩人、広島・栗林良吏。栗林は今季、阪神が苦しんできた難敵だ。そして12日には巨人との直接対決も待っている。ここで4連敗となるか、一度止めて東京へ向かうか。大きな一戦になる。

ただ、明日のテーマを「才木が連敗を止める」にしてはいけない。今日も髙橋は6回まで0点に抑えた。それでも負けた。栗林に対しても、打ち崩すことだけが攻略ではない。甘い初球を逃さない、簡単に追い込まれない、際どい球を何でも追わない、簡単な3球・4球アウトを減らす——そうして球数を投げさせ、早く降ろすことも攻略になる。床田を8回まで投げさせた反省が、そのまま明日の課題につながる。明日必要なのは「才木が止める」ではなく「阪神が止める」ことだ。

15評価の限界

あえて逆から見ると

「たった3試合で騒ぎすぎでは」── その通りの部分もある。3試合は統計上の小サンプルで、ヒットの並びは短期間で大きくブレる。ただし9月であり、巨人との差は2ゲーム。順位表では3敗そのものが消えない。

「相手投手が良かっただけでは」── 床田は実際に素晴らしかった。しかしDeNA戦も含めると、相手先発が全部同じタイプだったわけではない。3試合に共通するのは、阪神側が相手の投手運用を苦しくできていないことだ。

「髙橋や木下が打たれたから負けたのでは」── 投手にも反省点はある。ただ髙橋は6回まで無失点、木下の失点は13試合ぶり。3試合4得点の打線を横に置いて、投手だけに敗因を求めるのは無理がある。

「打順を全部変えるべきでは」── 中野、大山の不振は明確だ。ただし3試合であり、森下は本塁打、佐藤にも安打が出ている。骨格を壊すより、まず相手別の攻め方、バント、代打、打順周辺の微調整を優先したい。

「プレッシャーで硬くなっているのでは」── そう想像したくなるが、外から選手の心理状態を断定することはできない。この記事で確認できているのは、得点急減、安打量減少、タイムリー0、中野・大山の急停止、相手投手への負荷不足、投手陣は全面崩壊していないこと——ここまでだ。

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阪神は危険水域に入った。3連敗、巨人と2ゲーム差、直近3試合は4得点でタイムリーヒットは0。楽観だけしていられる状況ではない。ただ、阪神が勝つための戦力を失ったわけでもない。髙橋遥人は試合を作り、石井大智も戻り、ブルペンの厚みも増した。森下翔太は最後に33号を放ち、佐藤輝明も続いた。勝つための部品はある。今壊れているのは、その部品を得点へつなげる回路だ。だから全部を作り直す必要はない。しかし「そのうち戻る」と待っている時間もない。残り20試合、問われているのは強いチームかどうかではなく、強いチームが本当に優勝するチームになれるかどうかだ。

※今回は動画版の新規公開はありません。

17SOURCES / 参照データ

※試合の数値は2026年9月9日終了時点、シーズン通算成績は9月8日終了時点のスナップショットです。残り試合の試算は引き分けを単純化した概算です。

免責: 本記事はNPB公式記録、球団公式情報、報道記事などをもとに、2026年9月9日試合終了時点の内容を整理・分析したものです。残り試合数を用いた試算は引き分けを単純化した独自の概算であり、順位を予測・保証するものではありません。選手の心理状態、負傷の程度、出場選手登録の見通し、雨天中止分の振替日程など、公開情報だけでは確認できない事項は断定していません。選手起用や継投判断に関する記述には、公開情報をもとにした分析・見解を含みます。特定の選手、監督、球団、審判、ファンを誹謗中傷する目的はありません。